ノマドワーキングとは

ノマド(nomad)は英語で「遊牧民」のことをいいます。ノマドワーキングとは、遊牧民のごとく、1つの場所に落ち着かず、自由に場所を移動しながら仕事をする働き方を指します。

  

最近、喫茶店やファストフード店などでノートPCやスマートフォンを活用して仕事をしている方を見かけるのではないでしょうか?

携帯電話でいつでも通話できることはもちろんですが、ノートPCの軽量化や、バッテリーの長時間化、WiFiやWiMAXなどのインターネットサービスの普及などにより、主にフリーランスの方に急速に普及した働き方です。

私も2013年4月まで、博多に小さなオフィスをかまえていました。

  

が、当時、週の半分は行政機関で執務していたこと、客先との打ち合わせも圧倒的にこちらから出向く機会が多かったこと、ノートPCを自宅に持ち帰って作業することも結構あったことなどから、思い切ってノマドワーキングに切り替えました。
それから1年以上。案ずるより産むが易しで、意外とうまくいっています。

お気に入りの作業場所は、カフェ・ベローチェ、某商業施設のフードコート、某自習室などです。
急ぎで資料のプリントアウトが必要なときは、コンビニのサービスが活用できますし、FAXもインターネットFAXを活用。面談や打ち合わせも、客先のご要望により、会社で行えないときは、近場の喫茶店やファミレスなどで行っています。

いろいろ、なんとかなるものです。鞄は少々重くなりましたが・・・・。
なお、スマホを使わない私は、愛用のノートPC「Panasonic Let's note」を抱えて、今日も遊牧しています。